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弾丸北国訪問(その3・お勉強2軒目編) [日記]

さてサッポロビール工場の見学を終えて駅に戻ります。
この駅は無人なのですが切符で乗車する場合はどうするのか?と電話で聞いたら車掌さんに声をかけてくださいとのこと・・・・どのタイミングですか?!

なぜにこの必要があるかというとICカードの使用範囲外にいく場合は入場をICカードではできないということでした、無人駅ですがICカードのタッチパネルは設置されています。
今回は切符を買わずにICで入場、30~60分に1本しか電車がないので余裕を持って行動しました(^^;

電車を乗り継ぐこと約80分・・・・

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小樽機に到着、ここまではICカードの使用範囲内です。
ちょっと時間があるので小樽で昼食。
本来なら海鮮をいただきたいところですがおそらくこの日の夜も海鮮系という気がしたのであえてそれ以外のものを探しました。

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小樽あんかけ焼きそば親衛隊のメンバーさんという五十番菜館さんであんかけ焼きそばをいただきました。

小樽からはバスで40分ほど、ちょっとお腹もいっぱいでウトウトしちゃいました(笑)

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というわけで2軒目のお勉強スポットはニッカウィスキー余市蒸留所です。
バス停のすぐ目の前、あるいて2~3分ほどでしょうか。

こちらは全く自由に見学することも出来ますがせっかくなので事前に見学ツアーを申し込んでいました。
こちらも5組6名での見学となりました。

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麦芽を乾燥させるところです、ここで香り付けすることによりウィスキーの特徴であるスモーキーな香りが出来るということです。

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作り方とは順序が異なりますが蒸留棟です。

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世界でも希少な石炭直火式の蒸留装置、夕張の石炭を使っているといっていました。

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創業当時から使われていた社長室兼事務所。
社名のニッカのもととなった「大日本果汁株式会社」の社名が見えますね。
右奥にあるのは金庫だそうです、数年前まで使っていたとか・・・・

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リタハウスと名付けられた建物はもともと研究棟だったそうです、現在は耐震上の問題で非公開になっています。

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完成した原酒を貯蔵して熟成させる貯蔵庫。
こう見えても奥行きは50メートルあるそうです。
ここは見学用の貯蔵庫なのですが今は実際に樽の中にはお酒が入っているそうです。

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キングオブブレンダーズ、なんとなく目にした人は多いのではないでしょうか。

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第1号のウイスキーだそうです、どんな味がしたんでしょうね?

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施設や博物館などを見学した後は待望の試飲の時間です。
それぞれお勧めの飲み方が書いてあったので試してみました、う~んうまい♪

お土産コーナーで蒸留所限定のウイスキーがあったので土産用に購入・・・・ちょっと計算するのは止めようと思ったぐらい「いい」お値段でした。
なかなか行きたくても行けるところでもないですしね。

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立派な余市駅、なんでICカード使えないのでしょうかね。
復路はJRにて札幌へと向かいました。
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