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1年ぶりの伊丹(その3・目指せ千里土手編) [遠征記]

985便で大阪空港へ到着。
まずはデッキへ上がってみました。

平日の朝っぱらでしたのでさすがにカメラ担いでいる人は少なく出発目とか到着後にちらっとデッキに出てきてあまりの寒さに退散、という方が多かったですね。

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朝のうちはデッキもそれほど逆光にはならず、羽田行きのトリプル。

デッキはワイヤーが張られたのですが羽田のそれよりも間隔が広くカメラで撮影するにはあまり邪魔にはなりませんが・・・・私の身長だとカメラ構えた位置にちょうどワイヤーがかかってしまうのですね(^^;
アタシャモスコシセガホシイ・・・・・

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ちょうど目の前のQ400、ANAはこの位置からプロップ機が出るのは珍しくないですか?
というのもデッキの改装の影響かこの位置にこれ以上大きい機体は入らないのかも?
丘珠空港のようにこのままくるっと自走で反転してタキシーアウトしていきました。

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私が乗ってきた755Aは新千歳へ向かいました。
通常の運用は前日の780便で千歳から来たシップが翌日の771便で千歳に戻るのですがこの日は780便で来たシップは14便で羽田へ向かったようです。
ただこの755Aは新千歳に行った後は72便まで6時間以上もお昼寝してたみたいです。
さてそうするとたいして満席になるはずも無い朝一の985便になぜ773が入ったのかがよくわかりませんねぇ。
伊丹から修学旅行生でも乗せて行ったのでしょうか?

だいぶ日も上がって暖かくなってきたので移動開始です。
今回は歩いて千里土手へ行ってみました。

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概ね空港周りには道があってグーグルマップ見ながらてくてく歩いていくとMROのすぐ脇に、この時点ではハンガーの扉は閉まったままでした。

そのまま滑走路沿いに歩いていくと空港地下道のところにでました、ここをくぐるとスカイパークの北側ですね。

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見上げる感じですがこの場所からは32Rへ降りていく機体が。

地下道の道を渡ってさらに敷地沿いに。

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ちょうど32Rへの進入路ですね、何台か車を止めて休憩がて飛行機見てる人がいました。

さらに10分ほど歩いていくと千里川の土手にでます。
土手沿いを進むといつも阪急曽根駅から歩いて来た時に渡る梨高橋に出て行きます。
ターミナルからは寄り道も含めて45分ほどの距離でしょうかね。

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相変わらず健在(笑)

115_008.jpg
定番ですけど、このジェットブラストを浴びる環境がここの魅力です。

115_009.jpg
国内線にも登場したドラえもんジェット、羽田へ戻っていきました。

115_010.jpg
なんか忘れたなぁと思ったら標準レンズ忘れてました、望遠のワイド端の50ミリです。

2時間ほど滞在しまして次の場所へ移動開始です。
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